東浦町 歯科 歯医者 インプラント 矯正歯科 審美歯科 小児歯科

JR石浜駅より徒歩1分駐車場  15台完備
愛知県知多郡東浦町石浜なかね12-12─お問い合わせはこちら─0562-82-3718

インプラント

スタッフ募集中!!Recruit

歯科用CT導入!!CT Scanner

クレジットカード 自由診療、矯正治療に関しまして、クレジットカードがご利用頂けます。

HOME»  インプラント

インプラントとは

インプラントとは英語で「implant」、しっかり差し込むという意味です。
医学用語では移植するという意味で、失ってしまった歯の替わりに、人工の歯根を顎の骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して咬み合わせを回復する治療法です。

インプラントの構造

インプラントの構造は、アバットメント(支台部)とフィクスチャー(歯根部) の二つに分けられます。
この上にセラミッククラウン等の人工歯を取り付けます。
それぞれは互いにネジで連結されます。

インプラントの素材には、生体親和性(生体とのなじみ)にすぐれた、チタンが用いられています。
チタンは骨との結合性が良く安定した経過が望めます。

当院では、患者様に長期的にみても安定した治療を提供出来るように、アストラインプラントを使用しています。
アストラインプラントは、1985年からインプラント開発に取り組んできており、現在その研究開発力と長期安定性は世界中で高い評価を得ています。

インプラントは、固定性であるためガタついたりせず、自分の歯とほとんど変わらない感覚で、物を噛んだり、会話を楽しむ事が出来る為、「第二の永久歯」・「第三の歯」とも言われています。

「入れ歯」は、固いものがうまく噛めない、発音がおかしい、また、長く使っている間に合わなくなってきてガタついたりするなど、様々な問題があります。
「インプラント」はこうした問題を解決するために開発された、新しい治療方法です。

入れ歯・ブリッジとの比較

QOL(クオリティー・オブ・ライフ・人生の質)が重要視される時代です。
インプラントは、ただ単に欠損部分の機能回復を図るだけではなく、より健康的で豊かな生活を送りたいという欲求に応えるため、「ブリッジ」や「入れ歯」の欠点を補う治療法として開発研究が進められてきました。

現在日本では、虫歯や事故などで歯を失った時の対処法として、
1~2本失った場合 : 隣あった健康な歯を支えとする「ブリッジ」や「部分入れ歯」
全部の歯が無くなった場合 : 歯茎に吸着されるタイプの「総入れ歯」
を作る対処法が普及しています。

しかし、ブリッジや差し歯の場合、下記のような大きな問題点があります。
また、総入れ歯で、満足出来る入れ歯がなかなか手に入らない場合、トラブルはより深刻になります。

入れ歯はこんなものだとか、使っているうちに慣れるだろうとか、諦めていませんか??
もう我慢する必要はないのです。

歯を1本失った場合

■ ブリッジの問題点

歯を1本失った場合(ブリッジ)
  • 両隣の健全な歯を削る必要がある
  • 歯の抜けた部分の骨が次第に痩せていく
  • 発音に問題のある場合があります

■ インプラント治療のメリット

歯を1本失った場合(インプラント治療)
  • 周囲の歯を削る必要がない
  • あごの骨が痩せるのを防ぐ
  • 自分の歯と同じような感覚

歯を何本か失った場合

■ ブリッジの問題点

歯を何本か失った場合(ブリッジ)
  • 固い食べ物では咀嚼に苦労する
  • 違和感を感じることがある
  • 見た目が気になり、人前で口を開けれない
  • 取り外し、清掃など手間がかかる

■ インプラント治療のメリット

歯を何本か失った場合(インプラント治療)
  • 自分の歯と同じような感覚
  • あごの骨が痩せるのを防ぐ
  • 審美的にもすぐれており自然
  • 固定式のため、自分の歯と同様に扱える

歯をすべて失った場合

■ ブリッジの問題点

歯をすべて失った場合(ブリッジ)
  • 食べ物が入れ歯の隙間に挟まる
  • 年齢とともに入れ歯を作り変える必要がある
  • ガタガタしたり、苦痛を伴う場合がある
  • 取り外し、清掃など手間がかかる
  • 審美的にすぐれない

■ インプラント治療のメリット

歯をすべて失った場合(インプラント治療)
  • 自分の歯と同じような感覚
  • 審美的にもすぐれており自然
  • あごの骨が痩せるのを防ぐ
  • 固定式のため、自分の歯と同様に扱える

ケラターアタッチメントインプラントについて

骨が少なく、義歯の維持に必要な歯茎の堤防が少ない方にも
まるで洋服のボタンをパチンと取り外す感覚で義歯を着脱する事ができ、
総義歯でもがたつく事がなく、安定して噛める事が出来るシステムの義歯です。

料金 1本 ¥40,000(税別)
  ¥43,200(税込8%)

※義歯の料金が別途必要となります。

インプラント治療の流れ

STEP 1:

検査・治療計画

インプラント治療に必要な診査を行い、インプラントの治療が可能かどうか判断します。その後患者様のご要望により、治療方法、治療金、費用などの治療計画を立てます。

STEP 2:

フィクスチャーの埋入手術

フィクスチャーの埋入手術

歯の根に相当する部分のインプラント部品(フィクスチャー)を顎の骨に埋入する手術を行います。
局部麻酔を用いますので、安心して手術を受けていただけます。
手術の翌日には通常の生活が出来ます。

STEP 3:

治癒期間

骨とインプラント(フィクスチャー)がしっかりと結合するまでの、治癒期間を3~6ヶ月設けます。
※治療期間は骨の質などにより個人差があります。
※この期間、必要に応じて仮歯を入れることもあります。

STEP 4:

アバットメントの連結

アバットメントの連結

人口の歯の支台となるインプラントの部品(アバットメント)をフィクスチャーに連結します。
この状態で歯肉が治癒するまで、1~4週間おきます。
※この時、簡単な手術を行う場合もあります。

STEP 5:

人工歯の製作・装着

人工歯の製作・装着

インプラントを含めた、お口の中全体の印象を取得(型を摂ること)します。
取得した型より、人工の歯を作成いたします。
支台部(アバットメント)の上に人工歯を装着して完成です。

STEP 6:

メンテナンス

インプラント治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠となります。
衛生士が指導をいたしますので、正しい歯磨きを心がけて下さい。
また、半年に一度は定期健診にお越し下さい。
定期健診では、歯のクリーニングの他、インプラントや人工の歯の状態、噛み合わせを確認します。
※定期健診にお越しいただけない場合、インプラント治療をお断りする場合がございます。

インプラント料金表

カウンセリング 無料
インプラント埋入手術 1本(上部構造込み)
※術前CT撮影には、別途費用がかかります。
400,000円

※上記金額全て税別です。
当院では、インプラント治療を5年間無料保証しております。
詳細は>>当院の保証制度について

インプラントQ&A

【インプラントについてよくある質問をあげていきます。】

Q1
体の中にインプラントのような人工物をいれても副作用はないのですか?
A

インプラントは純チタン製で、医科においては人工心臓などの人工臓器や骨折時の固定用プレートとして体内に埋め込まれていますが、副作用は報告されておりません。 現在最も安全な人工物だといわれています。

Q2
インプラントはどれくらい長持ちするのですか?
A

現在、成功の基準は最低10年だといわれていますが、一生持つ場合も少なくありません。しかし、ご自身の歯でも失う可能性があるのと同様、悪くなる可能性があり、歯周病のコントロールが大切です。車のメンテナンスのように、定期的な管理が必要不可欠で、口腔内を常に清潔に保つ必要があります。プラークコントロールができない方は長持ちしません。

Q3
インプラントはどんな人にもできるのですか?
A

基本的にはすべての年齢層で行うことができますが、成長期の子どもさんや、全身疾患を持つ非常に高齢者ではできないことがあります。また、インプラントをする部位に顎の骨の厚みや高さがない場合もできないことがあります。

Q4
インプラント治療はやってみたいのですが、痛みはありませんか?
A

処置中は麻酔が効いているので、痛みはまず感じないはずです。
処置後は多少の違和感や、あめ玉を含む程度にしか腫れません。

Q5
前歯にインプラントを入れたいのですが、歯の頭がつくまでの期間は歯がないままなのですか?
A

前歯で1本の場合は両隣の歯にダミーの歯を接着剤でつけますので、見た目の問題はありません。2本以上の場合は仮の入れ歯を入れていただきます。

Q6
処置が不安です。どの程度の処置なのですか?
A

処置時間は、インプラントを入れる本数で変わりますが、約1時間ほどみていただければ大丈夫です。局部麻酔をしますので痛みは感じませんが、骨を削る時に少々ひびく程度です。処置後も万が一痛みが出た時のために痛み止めをお出しします。

Q7
先生がインプラントを推薦する最大の理由はなんですか?
A

入れ歯が口に合わない、異物感が強くて嫌だ、取り外すのがめんどくさいなど、入れ歯に悩んでいる方には大変喜ばれます。でも、最も重要なのは、とにかくよく物が咬める、ということです。

Q8
治療期間はどのくらいかかりますか?
A

骨の状態にもよりますが、全く問題ないケースでは、処置をした後、インプラント体が骨と一体化するのに2~3ヶ月くらいなので、やり始めてから治療が完了するまでに約3~4ヶ月くらいかかります。治療期間中の通院回数は、全体で7~8回です。
ただし、骨に問題がある場合(厚みや高さがないケース)は、4~9ヶ月と長期間かかります

Q9
もし、インプラントが数年後にダメになってしまったら、どうなるのですか?
A

インプラントの喪失の原因は、ほとんどが食べ物のかすや汚れ、つまりプラークによる感染です。症状としては、歯周炎と同じく、だんだんとインプラントの周囲の歯ぐきがやせ、そのうちグラグラして抜けるといった感じです。
しかし、インプラントは顎の骨の中に入っているものですから、2~3ヶ月できれいに傷口は治ります。その後、骨の高さや厚みがあれば、再度インプラント植立が行えるというメリットもあります。

Q10
現在日本には、何種類インプラントがあるのですか?その中でもどこのインプラントがよいのでしょうか?
A

現在日本には、30種類ありますが、特に有名なインプラントはブローネマルクインプラント、I.T.I、アストラインプラントで、それぞれの長所を活かしたインプラントが多数存在します。その中でも、最も良いとされているアストラインプラントを当院では導入してます。

Q11
治療費はどれくらいですか?
A

咬めるようになるまでに、およそ1本40万円程度です。フィクスチャーの本数や、かぶせ物の種類によって異なりますので、詳しくはお尋ねください。

Q12
入れ歯からインプラントにすると痴呆が予防できるときいたのですが、本当?
A

必ずできるとは言えません。しかし、痴呆には、脳への血液量及び刺激が関係しており、インプラントは咬むことの刺激が脳に伝わります。入れ歯の方とそうでない方の痴呆になる確率には、3倍以上も差があるというデータからも、インプラントは入れ歯と比べると痴呆を予防する効果があるといえます

Page Top